2012年ばら園訪問記




日帰りバスツアー ザ・トレジャー・ガーデン&ボタニックガーデン

 5/29(火)まず最初は群馬県館林市にある「ザ・トレジャー・ガーデン」に向かいました。昨年まで「野鳥の森ガーデン」と称していましたが、今年からこちらの名称に変更になっています。
 行きのバスの中では当会会長のこれから向かうばら園に関する説明や、難問続出のクイズなどが行われるなど、耳学問をたっぷり仕入れて、ばら園に到着しましたが、ゴージャスなばらを見るなり、どうなったかは容易に想像できるかと思います。今回お伝えするばら園風景は風景少々、ばら沢山といった紹介になるかと思います。

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 さて、ここからはばらの紹介です。定番のばらから最新のばらまでバランスよく植えられており、一つ一つ丁寧に眺めながら歩いていくと、一日かけても時間が足りません。しかし、一つ一つを丹念に眺めたくなってしまうほど味わい深い、そんなばら園ではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 続けて群馬県太田市にある「アンディー&ウィリアムス ボタニック・ガーデン」に向かいました。こちらはジョウフル本田というホームセンターが運営しているイングリッシュガーデンです。必ずしもばらばかりではありませんが、22の連なるテーマ別英国風ガーデンを楽しむことができます。こちらのガーデンはばらに関してはやや見ごろを過ぎていることもあり、物足りなさを感じてしまいましたが、すぐ隣のホームセンターではばら苗の販売が充実しており、思わず2つ3つと苗を買い込んだ人も少なくなかったようです。
 今年は天候に恵まれ、帰りのバスの中で少し夕立に遭遇しましたが実害もなく、スカイツリーも見ることができ、大満足のバスツアーとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 





ばら園訪問 横浜イングリッシュガーデン

 5/28(月)今年4月1日に新しく生まれ変わった横浜市西区にある「横浜イングリッシュガーデン」に行ってきました。こちらはこれまで「横浜バラクライングリッシュガーデン」と称していましたが、主催者のテレビ神奈川との業務提携解消に伴い、今年2/19に一端閉園しましたが、その後園芸家の河合伸志(かわいたかし)先生の手により改良が加えられ、再開園の運びとなったようです。入園料もこれまでの1,500円から500円と大幅に下げられて、とても敷居が低くなった気がいたします。
 横浜西口の天理ビル前からは1日往復11本の無料送迎バスが運行(水曜日は運休)されていますので、今回はこちらを利用して現地へ向かうことにしました・・・・が、なんと満員で3名ほど残されてしまいました。そのうちの一人が筆者ですが、「タクシーで割り勘で行きましょう」と声をかけて、現地へ無事到着しました。一人当たり200〜300円程度の出費でした。
 イングリッシュガーデンとしては、とくにばらでは「禅」シリーズやイングリッシュローズ、デルバール社の新シリーズなど、人気の品種が多く植栽されていて、まわりからも「来てよかった」という声が漏れ聞こえるほどでした。ばら自体はまだまだ若いため、これから成長していく楽しみを毎年堪能できる気がいたします。またお食事ではランチタイムは珍しいビュッフェ形式を取り入れており(土日祝限定?)、1,200円でお好きなものを心行くまでどうぞということで、好感が持てます。

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