2018年ばら園訪問記




山下公園未来のバラ園2018訪問記

 4/21(土)、横浜山下公園内にある「未来のバラ園」を訪問して参りました。もちろんばらの満開時期としてはまだ先の話ですが、今回は成長過程とメンテナンス状況を見ることが目的です。
 この場所は今年2月にも一度訪問しており、その時各ばらがしっかりと強剪定されていたので、今年の春も昨年同様大いに期待できるのではと思っていました。今回の訪問ではその成長過程を観察したところ、病害虫対策はほぼ完ぺきで、どの写真を見ても葉の虫食いや病気とくにこの時期うどんこが発生し始める時期ですがほとんど確認されず、ほぼパーフェクトに近い管理状況であることが確認されました。すぐ近くの「港の見える丘公園内バラ園」もおそらく同様の管理が行われていることが期待でき、どちらも無料の公園ばらとして来園者を楽しませてくれることと思います。満開の時期は過去これまで5/20前後ですが、今年はかなり早まりそうで5/10前後になるかもしれません。

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 5/10(木)、横浜山下公園内にある「未来のバラ園」は昼近くまで予想外の本降りの雨でどうなることかと思っていたところ、午後から急速に晴れ間が広がり3時間ほど快晴の天気となりました。雨に打たれたせいかばらは全体的に下を向いていましたが、それでも真っ青な空と満開のばらのコラボは見ごたえがあります。プロの庭師が花がら剪定を行っており、週末が最高のお花日和になることは間違いないと思います。

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 5/12(土)、横浜山下公園内にある「未来のバラ園」は気温がどんどん上昇し、昼ごろには30℃に届こうかという暑さでしたがばらはほぼ完ぺきな満開状態で楽しめました。

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港の見える丘公園バラ園2018訪問記

 5/10(木)、横浜港の見える丘公園内にある「バラ園」を訪問して参りました。昼過ぎまで予想外の本格的な雨でどうなることかと思いましたが、午後に3時間ほどのきれいな晴れ間を見せて、満開のばらを大いに楽しませてくれました。雨に打たれたばらは一部無残な状態にはなっていましたが、プロの庭師が晴れると同時に花がらの処理を開始し、今日中には完了して明日以降また満開できれいなばらを楽しむことができそうです。

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 5/12(土)、横浜港の見える丘公園内にある「バラ園」を訪問して参りました。今日は一日快晴、気温も30℃近くまで上昇し、夏を思わせる暑さでした。ばらは予想通り満開、ばらの海を泳いでいるような感覚と香りに包まれ至福の時を過ごすことができました。

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那須コピスガーデン2018訪問記

 6/7(木)、町田ばら会日帰りバスツアーの一環として、那須にある「コピスガーデン」に行ってまいりました。こちらは2013年春にオープンしたガーデンセンターです。 ショップ名の「コピス」は、英語で「雑木林」。バラや宿根草をはじめ、クレマチスやクリスマスローズ、一年草や山野草等、正にガーデンの呼称にふさわしい仕上がりと言えます。ばらとしてはフランスの名門バラ育種会社「Guillot(ギヨー)」や、河合伸志先生の禅ローズ等、ばらの取り扱い品種は 800品種を越えるそうです。また、こちらではばらや野草の販売も比較的安価で充実しており、ガーデナーにとってはとてもありがたい場所と言えるのではないでしょうか。ばらの開花としてはやはりこの地域も少し早めに訪れているということで、ピークは若干過ぎてしまったようですが、それでもまだまだ見ごたえのあるばらを堪能することができました。
 到着して、まずはランチ。隣接する美味しい地ビールのあるレストランでお食事タイムです。こちらでおなかを満たしてからガーデンツアーのスタートでした。

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軽井沢レイクガーデン2018訪問記

 6/15(金)、「軽井沢レイクガーデン」に行ってまいりました。お天気は関東では雨模様でしたが、こちらはどんよりとした曇り空で、幸い傘を使わずにガーデンを堪能することができました。また、町田周辺では連日30℃近い気温が続く中で軽井沢周辺はなんと20℃、1枚ウインドブレーカーを羽織ってちょうど良い何とも快適なばら観賞日和と言えます。ばらの開花はこの軽井沢においても例外ではなく、今年の傾向通り、確実に10日は早いという情報を得て、今日の訪問となりましたが、ほぼ期待通りの開花で、とくに蕾が開き始めたばかりのとてもきれいなばらを沢山堪能することができました。ただ、軽井沢レイクガーデンでは数日前に大粒の氷が降り、花や野草を直撃して多大な被害を受けたようで、ガーデン管理の方々の努力によりここまで回復したとのことでした。野草の大きな葉には大きな穴が開いたまま残されており、氷の凄まじさを想像させます。

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