2013年ばら園訪問記




日帰りバスツアー 坂野邸ガーデン&藤原邸ガーデン

 5/29(水)今年は茨城県筑波学園都市周辺にある個人邸宅の評判のばら庭園「坂野邸ガーデン」および「藤原邸ガーデン」を訪問しました。お天気は雨模様ということでしたが、藤原邸に到着した時の一時の雨で済み、あとは傘いらず、帽子いらずの比較的涼しい快適な見学日和となりました。
 最初に訪れた「坂野邸ガーデン」は常総市にある個人宅で、現在「The NaturalGardens of Sakano」と呼称して、5月から秋まで一般に公開されています。
 坂野家住宅は500年続く旧家でかやぶき屋根づくり、国の重要文化財にも指定されています。1000坪ほどのお庭には500種1000株のばらとディジー、アグロステンマ、ポピーなどの野草をからめて、土地の傾斜をうまく利用して絶妙に配置され、個人宅のレベルを超えた一大庭園となっています。でも、このばら園、元宝塚ジェンヌの奥様がほぼお一人で作られたということですからさらに驚きです。
 なお、個人スナップ写真は会員専用ページにアップしてありますので、会員の方はそちらのHPもあわせてご覧ください。

(このページの画像はクリッリすると拡大して見ることができます)
 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、このバスツアーに参加できなかった町田ばら会の方や他のこのHPを訪れた方、坂野邸ガーデンのばらは堪能できたでしょうか。続きまして昼食ですが、牛久シャトーカミヤです。シャトーは工事中で見ることはできませんでしたが、ワインタンクのわきを抜けて、レストランに向かいます。ランチとしては上品で量は少なく感じられますが、とてもおいしいフランス風ランチでした。

 

 


 続けてつくば市にある「藤沢邸ローズオープンガーデン」に向かいました。バスを降りたら雨が降り出してしまいましたが、比較的速やかに上がってくれたため、影響は最小限ですみました。
 こちらも個人宅ですが、900坪近い庭をヨーロッパ風に仕立てオブジェを配置し、シンメトリーとはいかなくてもどことなく和洋折衷な庭園づくりを感じさせます。バックヤードともいえる畑に植わったばらまでシームレスに見学できるため、公共ばら園とは違った「個人宅」を意識させる個性あふれる庭といったところです。
 イングリッシュローズをはじめ、各種ばら苗も販売しており、ちょっとした買い物もできます。こちらの家の方とお話しすることができ、バックヤード(本物?)のビニールハウスでの「クリスマスローズ」栽培を行っている様子など裏庭も見学することができました。
 新苗を2本も買ってしまい、帰路は爆睡してよく覚えていませんが、無事町田に到着し、一日を終えました。

 

 

 





 

 

 

 

 

 


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